民宿明治 越前 東尋坊近くの三国温泉の宿 越前かにが自慢の漁師と海女の宿 

  
 
越前 東尋坊近くの三国温泉の宿 越前かにが自慢の漁師と海女の宿 民宿明治 明治のウラねた 
   
明治のウラねた

■明治の生簀は日本海

宿の近海は良質天然ワカメの群生域。
と言うことは、ワカメを餌にするアワビやサザエも豊富な証拠。
また、潮の流れが複雑な三国沖は、多種多彩な天然魚介が回遊するスクランブル交差点。
春から晩秋を通し、愛船「俊夏丸」の網の中には、正真正銘の天然地魚がピチピチ飛び跳ねる。
明治の素材は、鮮度を超えた活度で真っ向勝負。 

俊夏丸とじいちゃん
仲買人しかkぶれない帽子

■目利きの達人「仲買人」

数ある民宿の中でも、三国漁港の仲買人資格まで持つのはウチのじいちゃんただ一人。
常に温和な表情も、セリ台に登るやいなや眼力鋭いプロの顔に。
特に1年の勝負を賭ける「越前蟹」シーズンは、民宿仲間の仕入れも担う活躍ぶり。
ウチのじいちゃんは地元になくてはならない大切な仕事人。

 

■女将のこだわり「手作り」

たとえば、干物や昆布の佃煮に至るまで、どれひとつ取っても自家製。
明治の食卓に並ぶ料理に、既製品は一切なし。
春から夏にかけては、ばあちゃん自らが素潜りで獲った海草類やアワビ・サザエ・ウニがメイン素材。歯応えが違う、ピュアで優しい天然力の味わいは目からウロコ。
また、多忙の合間を抜って育てた有機野菜もばあちゃんの自慢。
福井有数の米どころ「大野産コシヒカリ」のピカピカ炊きたて御飯も、リピーターの大きなお目当てのひとつ。 

昨年の大傑作
猫もまたぐ明治の料理

■箸が止まらない料理

キレイさっぱり平げたお皿の数々を前に、「これじゃ、猫だってソッポを向くね。」と笑うお客さんが続出。
いつの頃からか、「明治の料理は猫もまたいで通る」と、言われるようになったとか。
明治は、お客さんの期待を決して裏切らない、まさに海辺の料理宿のお手本。